こんにちは
聖(ひじり)です🍀
ごくごく普通の主婦です。
お金の不安と向きあいながら 少しずつ変わっていった自分の記録を書いています。
ほどほど投資でちょうどいい暮らしを目指しています。
このブログでは
「このままで大丈夫かな?」
という不安をきっかけに 考え方や行動を変えていった日々の記録です。
株と聞くだけで
私はずっと身構えていました。
暴落、紙くず、全財産を失う—。
そんなイメージしかなかったです。
「投資は素人が手を出してはいけないもの」
そう本気で思っていたんです。
でもその考えが
ある出来事をきっかけに少しずつ揺らぎ始めます。
投資=怖いものだと思い込んでいた
私にとって投資は とにかく「怖いモノ」でした。
ニュースをつければ
「暴落」「暴落」「暴落」の言葉ばかり。
大損をして
全財産を失ってしまった人の話が目に入るたびに
「決して素人が手をだしてはいけない世界なんだ」
そう思い込むようになっていったのです。
貯金は保険こそが正解だと信じていた
銀行の定期預金・学資保険・貯蓄型保険は増えるモノと思ってました。
私の母は お金を貯めるときに
いつも保険を使っていました。
その姿を見て育った私は「貯蓄するなら保険が一番なんだ」
と自然に思うようになっていました。
貯蓄をするなら 保険が絶対。
それ以外の選択肢なんて
考えたこともありませんでした。
銀行よりも安心。
将来のために きちんと備えているつもりでした。
疑う理由なんて
当時の私にはひとつもなかったのです。
その仕組みや本当の利回りについて
何も疑っていなかったのです。
数字を見た時に違和感を覚えた
銀行の定期預金に
100万円を2年間預けていました。
安全だと思っていたし
特に気にすることもありませんでした。
でも 満期になって通帳を見たとき¥¥¥
増えていたのはたったの1,000円ほど。
「え。。。。これだけ?」
そう思ったのを今でも覚えています。
一方 保険については
その時点ではまだ違和感を感じていませんでした。
学資保険も貯蓄保険も
『安心のためのモノ』だと信じていたからです。
だから当時の私は
銀行には少し疑問を持ちながらも
保険について深く考えることはありませんでした。
銀行の利息を見て
「このままで本当に大丈夫なのかな」
そんな小さな違和感を覚えました。
でもその時の私はまだ投資を始めようとは思っていません。
保険に入っていれば安心。
それで将来は守られている。
そう信じていたからです。
ただ一つ
「知らないままでいるのは 少し怖いかもしれない」
という気持ちでした。
この違和感が
私を次の一歩へと向かわせることになります。
次の記事では
そんな私が「お金の勉強をしよう」と思えた
出来事を綴ります。

