高校生活の3年間よりも、
大学の4年間の方があっという間に感じました。
先日、息子の卒業式に出席してきました。
医学学科・看護学科合同の卒業式です。
卒業式の会場は体育館
卒業式は大学の体育館で行われました。
体育館までいく道のりがとても遠く歩いても歩いても
なかなか着かなかったです笑

ー卒業式前の教壇の様子ー
会場には学生や保護者、来賓の方々が集まり、
厳かな雰囲気の中で式が始まりました。
祝辞が述べられるたびに、
学生たちが声をそろえて
「ありがとうございます!」
と大きな声で応えます。
その声は体育館いっぱいに響き渡り、
普通の大学の卒業式とは違う雰囲気を感じました。
国歌斉唱の迫力
国歌斉唱がとても印象的でした。
学生たちの声はまとまりがあり、
力強く、会場いっぱいに響く歌声。
こんなに感動した国歌斉唱は
初めてでした。
普通の大学の卒業式とは少し違う、
厳かな雰囲気に包まれていました。
制服姿の学生たち
式は自衛官の学生が多く、
制服姿は本当に凛々しくて思わず見惚れてしまうほど。
整然と並ぶ姿はとても美しく、
この大学ならではの光景だと感じました。
ただ、息子は技官コースなので
制服ではなくスーツ姿。
帽子も支給されていないため、
少し雰囲気は違いました。
最後の帽子投げ
式の最後には、
学生たちが帽子を上に向かって投げ上げるシーンがありました。
映画のワンシーンのようで、
とても印象的な瞬間でした。

帽子を投げた後
みんな全力で走って去っていきました。
来賓の方々
式では
高市早苗 さんからのビデオメッセージが流れ、
さらに
小泉進次郎 防衛大臣も登場。
会場では多くの人がスマートフォンを取り出して、
写真を撮っていました。
もちろん私もつい撮ってしまいました(笑)
「みなさんは国の宝です」と言っていたのが印象的でした。
親としての正直な気持ち
正直に言うと、入学当初は少し不安もありました。
防衛医科大学校 は少し特殊な大学なので、
調べてもあまり情報がありません。
本当にこの大学でよかったのだろうか。
合格をいただいていた国立大学の方が良かったのではないか。
そんな気持ちが、親として心のどこかにありました。
ですが、私の不安とは別に
息子はこの大学生活をとても楽しんでいたようです。
友人にも恵まれ、
充実した4年間を過ごしていました。
卒業式で学生たちの姿を見ながら、
この大学に進学して良かったのだと感じました。
4年間、本当にあっという間でした。
学生としての時間は終わりましたが、
ここからが社会人としてのスタート。
これから医療の現場で、
少しずつ経験を積んでいくことになると思います。
親としては、
無事に卒業を迎えられたことにほっとしています。
卒業おめでとう🌸
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